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うそつきリリィ
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3.登場人物
3.5.その他の人物
ひなたと苑がアルバイトをしているカップル限定の喫茶店「ラヴァーズ・カフェ」を経営する、初老っぽいメガネの男性。通称:店長。典型的なツンデレの性格。
当初、(店の前を偶然通りかかって窓ガラスに映った自分の姿を見てムカついた)苑に店の窓ガラスを叩き割られ、そのことを深く恨んでいたが、後日、(男の姿で謝りに行くのは気まずいので)女装して店に謝りに来た苑を、それとは知らずにその場でウエイトレスのアルバイトとして採用。その後、苑が店の窓ガラスを割った本人であることを知って困惑するも、恋人のひなたを喜ばせるためになりふりかまわず懸命に働く苑の姿にほだされ、そのままアルバイトを続けさせることにした。その後、男装したひなたもウエイターのアルバイトとして採用し、苑と一緒に店で働かせている。妻はすでに亡くなっている様子で、ガラの悪いチンピラ風の息子がいる。ちなみに息子は彼の店の料理を担当している。
芦屋 廉太郎(あしや れんたろう)
小町の父。剣術マニアの漫画家で、いつも和服を着ている。本編には未登場だが、彼の妻・小雪(つまり小町の母)は剣術道場の師範で、彼とは幼なじみであるという。ちなみに、彼の作品「剣術小町」は、小町と小次郎をモデルにしているらしい。
高梨直樹(たかなし なおき)
建設会社の社長で、独裁的な性格の人物。威圧感のある鋭い目付きとカイゼル髭が特徴。『マーガレット』の他の漫画に登場する大富豪の屋敷と比べれば小規模ではあるが、それでもかなりの広大な屋敷を構えている。息子の直太に一方的な政略結婚を押し付けようとしていて、直太とは不仲の状態が続いているが、それは彼なりに直太の将来を思ってのことらしい。もとは貧しい鳶職から一代で現在の会社を築いたと語っている努力家でもあり、その点だけは直太からも尊敬されている模様。屋敷の中には、外からの侵入者を抹殺するための色々なを仕掛けている。
可愛 弥(かわい わたる)
「ラヴァーズ・カフェ」の料理人。ひなた達とは勤務時間が違うという設定で、作中では長い間登場していなかった。前記の通りガラの悪いチンピラ風の青年だが、父親(店長)との仲は悪くない様子。番外編での初登場時には、夏祭りでひなた達をナンパしようとしていた。なお実は見た目ほどケンカが強いわけではなかったりするが、彼のガキ大将的な部分を慕う者もいる。
城田 悠里(しろた ゆうり)
ひなた達の1年後輩の男子。苑の頭にバケツをぶつけて記憶喪失にさせたことがある。百合が好きで一見すると百合の関係に見えるひなたと苑に憧れていると言い、苑にもっと女らしくするよう要求していたが、実はひなたのことが好きらしく、苑を一方的にライバル視していた。が、苑に「正々堂々とぶつかってこい」といわれ、和解した。しかしひなたのことは諦めておらず、後日勝負するために女装してきたが、その女装は中途半端なもので、苑にも「女装をなめるな」と言われる程度の出来だった。しかし、正式に女装をしてみると「意外と可愛い顔をしている」と評価され、ひなたも惚れていたかもしれないとの事。下の名前は読者のアイデアで、単行本第8巻で初めて発表された。
佐伯 巧介(さえき こうすけ)
展の友達。男だが展に恋愛感情をもっている。しかし展は前記の通り太陽のことが好きであるため想いは届いていない。そのため、太陽のことを一方的にライバル視している。
展は彼の気持ちに気づいていたが「想いを伝えたら巧介がいなくなってしまう」と考え、気持ちを知らない振りをされていたが、「一生失いたくない友達」と言われ太陽をあまり邪険に扱うことはなくなった。下の名前は読者のアイデアで、単行本第9巻で初めて発表された。
なお太陽を睨む時などに目が平行四辺形になる。
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出典:Wikipedia
2020/02/01 21:03
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