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うそつきリリィ
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3.登場人物
3.2.ひなた・苑の友人達
声 - 緑川光
高校からの苑の友達。男嫌いの苑とまともに付き合うことのできる数少ない男友達の1人。普段は素っ気無かったり、水を差すような言動ばかりだが、お互いに悩むひなたや苑にアドバイスをする親切な一面もある。その反面、独裁的な父親と仲が悪く、自分の家のことをあまり話そうとしないが、実家はかなりの大金持ちで、まるで公園のように広い屋敷に住んでいる。好きなタイプの女性は「巨乳で年上のエロい女性」とのことで、先輩の虎嶋玲那(後述)とは将来の結婚を誓っている関係。なお、父親とは不仲ではあるが、事業家としての父親のことは尊敬しているようで、父親の経営する建設会社を継ぐ意志はあるらしい。
芦屋 小町(あしや こまち)
声 - 中原麻衣
ひなたの友達で中学からの付き合い。背が高く、黒髪ロングの格好良い系女子。父親は剣術マニアの漫画家で、娘である彼女もかなりの剣術の腕前を持っている。ちなみに本編には未登場だが、母親は剣術道場の師範らしい。男装した時には、ひなたに「神降臨」と言われるほどの格好良さを誇っている。ひなたに恋のアドバイスをしたり、色々と協力している。性格は男っぽいが料理は上手く、ひなたと一緒にバレンタインのチョコを作った時には、ショコラティエ並みの才能を発揮した。これは「小次郎のため」らしく、彼と付き合う前は全く料理は出来なかった(この事を指摘されると赤面して暴れだす)。
他人の恋愛を世話するのは好きだが、自分のこととなると顔を真っ赤にさせて照れ、自分の恋愛トークは苦手な様子。虫や幽霊が怖いなど、見た目に反して女の子らしい面が多い。
天草 小次郎(あまくさ こじろう)
小町の彼氏。小町曰く「侍マンガオタク」で、常に和服を身に付け、長髪を後頭部で結い、刀を差している。男嫌いの苑とまともに付き合うことのできる数少ない男子の1人。彼の周りには常に木の葉が舞い、彼が歩くと床や道にそれが落ちる(春は花びらになる)。口調は「 - ぜよ」「 - でござる」「 - でごわす」「 - でありんす」など統一されておらず、キャラクターがブレている。ちなみにひなた達より1つ年下だが、実年齢よりも大人に見られ、ひなたと小町以外からはずっと年上だと思われていた(実はひなたの弟・太陽と友達)。そのため、年下だと判明した今でも苑からは「さん」付けで呼ばれている。
ひなたと苑の友達の中では最も長身だが穏やかな性格であり、「うそリリの良心」「人格者」等と評される事が多々ある。小町の事を大切に思っていて、自分の事を後回しにすることも。名前の由来は作者の飼い猫。
橋本 笑・ニコ(はしもと えみ・にこ)
声 - 内田真礼
ひなたの友達で双子。笑が姉でニコが妹。同じく双子の先輩である沢村兄弟と付き合っている。髪型は2人とも黒いおかっぱで、顔も体型も性格も酷似している。2人の見分け方として、制服時は笑は首にリボン、ニコは首にネクタイを付けているが、このリボンとネクタイを取るとひなたにも見分けがつかない。持ちネタは「幽体離脱」で、本当に幽体離脱する。ちなみに2人とも料理が出来ないらしく、ひなたと一緒にバレンタインのチョコを作った時にはチョコを爆発させた。ひなた曰く「生物兵器」であり、家族全員料理下手。それが原因かは不明だが、彼女たちの家のゴキブリはみんな死んでいるという。なお、2人とも味オンチなので、自分たちの作った料理は平気で食べられる。名前の由来は、「いつもニコニコ笑顔でいれるように」から。
沢村 理央・塁(さわむら りお・るい)
ひなた達より一つ年上の先輩で、笑・ニコの姉妹と同じく双子。理央が兄で塁が弟。2人ともとてもモテていたが、「双子じゃないと付き合わない」という理由で断り続けていた。理央は笑の彼氏で眼鏡をかけている。そしてキャラが薄いことを気にしている。苑の記憶喪失時に「きおくそうしつ」というネタの強さに倒れた(作者曰くページ不足のとばっちり)。塁はニコの彼氏で幽霊が見えるらしい。笑・ニコと同じく味オンチなので、彼女たちの弁当を平気で食べられる。なお、彼ら兄弟と笑・ニコ姉妹の出会いと馴れ初めについては、単行本『うそつきリリィ 0 番外編』収録の読み切り「CLO CLO」(クロ・クロ)で紹介されている。名前の由来は、某兄弟ゲームのキャラから。
後藤 楓(ごとう かえで)
ひなたと苑の同級生(クラスは違う)。女の子だが、並外れた長身(小次郎を除く男子全員よりも高い)でショートヘアのため、まるで男子のように見える。そしてそれを気にしており、「どんな女の子にも優しくしてくれる」という理由から苑にアタックをかけていたが、これに危険を感じたひなたが男装してわざと彼女に告白したり、「それは恋じゃない」などと説得したことで一時身を引く。その後は「なんかチヤホヤされたかったみたい……」と男装の道を歩み始めて女子たちの人気を集めるように。ひなたに好意的なため苑から危険視されていた。後に自分の事を「女の子」だと言ってくれた委員長(後述)のことを好きになり、庵(苑の兄・後述)の力を借りて「女の子らしい」の女の子になり、委員長に告白する。一度は振られてしまったが、後に委員長が彼女への好意を自覚しめでたく付き合うことになった。
虎嶋 玲那(こじま れいな)
ひなた達が1年生の時に3年生だった先輩。しかし、ひなた達が進級して2年生になった後もなぜか彼女は卒業せず3年生のまま在学している。
巨乳の肉食系女子。自分の思うことを遠慮なくはっきり言う性格で、典型的なツンデレ。ガオという小さなトラのような生き物を肩に乗せている(本人曰く、「ネコ」)。当初は直太がひなたを好きだと思い込み、その気持ちに気付かないひなたを引っ叩いたことがある。過去には何人か付き合った男もいるらしいが、現在は直太と将来の結婚を誓っている関係。小町と同じく幽霊が苦手。
ちなみに、初登場時には彼女の名前は決まっていなかった。作者によると、彼女の名前は読者のアイデアによるものだという。
相川 颯一朗(あいかわ そういちろう)
元・ひなたと苑のクラスメイトで委員長をしている。初登場以来ずっと名前がなく、名前が紹介された後もひなた達からは「委員長」としか呼ばれない。女装苑が好きだったが、次第に後藤に惹かれていく。男子としては決して背が低いわけではないが、後藤と比べると小さく見えてしまう。しかし、本人はそのことで特にコンプレックスを感じている様子はない。普段はメガネをかけていて無愛想な顔つきに見えるが、メガネを外すとかなりのイケメンになる。実はハーフで地毛は金髪だが、金髪でいると騒がれるので髪を染めている。第22話で登場した服を作る人たちの内の一人(メガネをかけた女性)の弟らしい。
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(3.1.主要人物)
[6]次ページ
(3.3.早乙女家)
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出典:Wikipedia
2020/02/01 21:03
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