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いきなり!黄金伝説。
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1.概要
原点となった番組は1998年10月6日(毎週火曜日1:00 - 1:30〈月曜日深夜〉、深夜水族館枠)にて開始した『ココリコ黄金伝説』。ココリコの2人が苛酷なテーマにチャレンジして「伝説」を達成するという番組内容だった。

1999年4月5日からはネオバラエティ枠(毎週月曜日23:25 - 23:55)に進出して『ココリコA級伝説』と改題、2000年4月18日から毎週火曜日19:00 - 19:54のゴールデンタイムに進出した。以降はココリコ以外の芸人やタレントが「伝説」に挑戦する番組となった。

2001年の秋改編で旧月曜19時枠と火曜19時の当番組枠、旧木曜19時枠の時代劇枠の入れ替えによりその年の10月18日の放送分から現在の時間帯に移動、この時期に後年の番組の存在に欠かせない人物となるよゐこ濱口優が初めて伝説に挑戦した。2002年10月にゴミ屋敷企画にリニューアル、以降マイナーチェンジを繰り返す。2003年11月頃からは、SPで高視聴率を獲得した「1ヶ月1万円節約生活」をレギュラー放送でもメインとして4 - 7週にかけて放送するようになった。濱口が海に潜ってモリで魚を獲った際の「獲ったどー!!」という独特の台詞が流行したのはこの時期である。

2004年12月30日に放送した「『伝説』総集編とココリコの田中直樹の新伝説」SPが高視聴率 (18.0%) だったことを受けて、2005年2月以降「伝説」と銘打った企画が復活した。ただし、メインはあくまで料理や「0円生活」、無人島などであり、かつての過酷さは無い。編集上でもたたくなどのアクションをとる度に効果音を入れたり、動物がしゃべっている体でナレーションを入れる、獰猛な動物や魚が出てくるとCGでゲーム画面のような演出をする等、子どもを意識した漫画的・ゲーム的な演出が散見される。

2013年現在の放送構成は1伝説に付き2 - 3週完結である。これは収録時間が膨大であることや編集時間に莫大な時間がかかるためである。また、出演者のスケジュール確保や忙しいスタッフのスケジュール確保という理由もある。また、「無人島0円生活」の長時間スペシャルが他の曜日で放送されることもあった。

視聴率は節約生活を中心に放送されていた時は15%以上を記録することもあった。しかし、2010年4月15日放送回には関西地区の視聴率が1桁と低迷した。のちに関東地区も視聴率が1桁に低迷するようになった。

日本PTA全国協議会による「親が子どもに見せたくない番組」では2008年度(平成20年度)以降3年連続してランクインしており、2010年度(平成22年度)では16位まで上がっている[注釈 2]

2013年10月6日からCS放送テレ朝チャンネル1にて、深夜時代の企画が「ココリコ黄金伝説・A級伝説セレクション」として放送されている。

2009年以降は、毎年年末12月下旬)には、5〜6時間の拡大版は放送されていて、2014年12月25日には、18:00 - 翌0:05に当番組過去最長となる6時間5分の拡大版が放送された。只、翌年(2015年)には年末の拡大版は放送されず別の特別番組が放送された。

2016年8月25日放送の番組内で、翌月9月22日放送の3時間スペシャルをもってレギュラー放送を終了することが発表された。放送回数は『ココリコ黄金伝説』時代から通算して754回となった[1]。最終回は過去の名場面を振り返る総集編として放送され、これを持って通算18年間の歴史に幕を閉じた。終了後、木曜19時台にはそれまで日曜19時台に放送されていた『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』が枠移動した。また、当番組に代わるココリコ出演番組枠として、同年10月6日(5日深夜)より木曜0:15(水曜24:15)枠にて『なら≒デキ[2]が放送されており、番組終了時点のレギュラー出演者であった松居直美・タカアンドトシ・オードリーらは日曜10・11時台の新番組『帰れまサンデー(プラス)』に出演している。

2016年12月18日(日曜日)18:57 - 21:26には『いきなり!超過酷伝説。』のタイトルでレギュラー放送終了後初の特番が放送された。

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(2.1.司会)
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出典:Wikipedia
2019/12/25 17:00
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