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3.キャスト
3.2.キウンクエ蔵前 住民

1階[編集]


久住譲(くずみ ゆずる)〈45〉
演 - 袴田吉彦
サラリーマン。独身。エレベーターマニアでキウンクエ蔵前のエレベーターにアンジェリーナと名付けている。真面目そうに見えるが精神面は脆く小心者。俳優の袴田吉彦と間違えられることに嫌気がさしており、交換殺人ゲームでは「袴田吉彦」と書いた。
しかし本当に袴田吉彦が殺され、今度は自分が実家をネタに脅迫されるようになってしまい(最終回にて、久住を脅していたのが黒島であることが判明)、さらに一緒に行動していた浮田が殺害されたことで精神的に追い詰められてしまい、自分が引いた紙に書かれていた「細川朝男」を自身が細工を施したエレベーターに突き落として殺害するが、落下と同時に足を掴まれ一緒に転落してしまい、一命を取り留めたものの長い間意識不明となる。
反撃編にて意識を取り戻すが、事件のことを知られたくないがために、自分が当時18歳の袴田吉彦と思い込んだふりをし、記憶喪失を装う。退院後にマンションに戻り、そこでの行動がきっかけで藤井に記憶喪失のフリをしていたことがバレてしまうが、利害の一致の理由から藤井、桜木と共に自分たちの犯行を隠し通すことを決める。
しかし佐野との揉めごとがきっかけで翔太、妹尾、柿沼にも記憶が戻ったことを知られ、翔太たちに自首を勧められ自首することを決意する。しかしその日の夜、すみだ署に向かう最中に桜木から鎮静剤の入った注射を打たれ、同時に階段から蹴り落とされてしまう。しかし途中で通行人が異変に気付いたため、トドメをさされずに済み一命を取り留める。そして意識を取り戻した後、桜木に蹴り落とされたことと、自分が細川朝男を殺害したこと、「赤池美里」と書かれた紙を引いたのが黒島であることを話す。
最終話では留置所でエレベーターの名鑑を読んでいた。
102号室
児嶋佳世(こじま かよ)〈42〉
演 - 片岡礼子
子供向け英会話教室を自宅で営む。夫の俊明との関係は冷え切っている。
子供に対して強い執着心を抱いており、マンションの子供を見つけては、自室に連れ込もうとするなどの異常な行動が目立つ。
リラックス効果のあるガスを吸っていることを錯覚しながら、笑みを浮かべたまま黒島によって首を絞められて死亡。
遺体は内山達生によって生肉加工会社の冷凍庫に運ばれた(右足のみ切断され、ゴルフバッグに入れて俊明の会社に送った)。
児嶋俊明(こじま としあき)〈45〉
演 - 坪倉由幸我が家
地図会社勤務のサラリーマン。
同僚の部下の女性と不倫関係にあり、ほとんど家に帰ってこない別居状態となっている。後に再び102号室に住むようになり、佳世が殺害されたことを知ってからは翔太に自分はちゃんと愛情を注げなかったことを話したり、部屋を出る前に佳世の写った写真に向かって「行ってきます」と言うなど佳世への愛情を取り戻しつつある。
103号室
田宮君子(たみや きみこ)〈55〉
演 - 長野里美
田宮淳一郎の妻。専業主婦。
淳一郎が手を怪我した際、「体力が有り余っているなら他のものにぶつけてみれば?」といろんなパンフレットを渡す。淳一郎への愛情は本物であり、淳一郎が劇団員の東と不倫していることを知っても離婚に持ち込まなかったり、東には明確な敵意を向けたりしていた。
最終話では面会で淳一郎とロミオとジュリエットを読みあっていた。
104号室
石崎洋子(いしざき ようこ)〈35〉
演 - 三倉佳奈
2人の子供を持つ専業主婦。熱血な性格で自分の理想通りに行かないと気が済まないエゴイストな部分がある。
殺したい相手がいなかったため交換殺人ゲームでは自分の名前を書く。マンションの住人たちが次々に殺害されていく中で、次に自分が殺されるのではないかとパニックを起こしたり、交換殺人ゲームを本気にしない家族に八つ当たりしたりするほどに精神に支障をきたすようになり、自分の身を守るため護身術を独学で学んだり、家族を巻き込んで体力トレーニングを行ったりするようになる。
反撃編では二階堂、南の入居、俊明の再入居を拒否したり、周りと同じ行動を取らなかったり、集団から離れると「殺人の計画を立てている」と疑心暗鬼になったりするなど、思い込みも激しくなってきている。
最終話では事件が解決したことで精神面は元に戻ってきているが、日課となってきた体力トレーニングは家族と共に続けている。
石崎健二(いしざき けんじ)〈39〉
演 - 林泰文
区役所職員。真面目な性格だがやや天然でのんびりしている。
情緒不安定になっていく洋子に手を焼いている。
最終話ではジョギングに参加していた。
石崎文代(いしざき ふみよ)〈9〉
演 - 田村海優
小学3年生。しっかり者の優しいお姉さん。佳世の英会話教室に通う。
一男と共に護身術や体力トレーニングを積むようになり、大人に対して物怖じしない性格となっている。
石崎一男(いしざき かずお)〈6〉
演 - 大野琉功
姉について佳世の英会話教室に通う、小学1年生。
遠藤チャンネルに憧れた結果、将来の夢としてユーチューバーになりたがったが洋子に猛反対される。文代と共に護身術や体力トレーニングを積むようになり、大人に対して物怖じしない性格となっている。

2階[編集]


浮田啓輔(うきた けいすけ)〈55〉
演 - 田中要次
暴力団構成員。
同居人の遼とあいりの面倒をみている。ぶっきらぼうな性格だが筋を通すタイプであるため、遼とあいりからは慕われている。何度か詐欺罪で逮捕されたことがある。遼、あいりを連れてあいりの実父である西尾の元を訪れるが西尾の殺害を計画していたあいりに庇う形で足をナイフで刺され負傷してしまう。しかし、あいりを前科者にさせないために遼、あいりを逃すが、その後、何者かに針金で首を絞められてトイレで死亡しているのを西尾によって発見される。その顔は微笑んでいた。
反撃編では犯人を割り出すために小文字で名前を書くように細工をしており、目を凝らして紙を見ていたことから、黒島が犯人だといち早く察知しており、黒島に罪を重ねないよう促すが、それが原因で殺害されてしまったことが明らかとなった。また浮田の遺体発見現場に残されていた靴跡が、警察の捜査を撹乱するために、黒島が内山から借りていた靴のものであることが判明した。
妹尾あいり(せのお あいり)〈21〉
演 - 大友花恋(幼少期:阿部久令亜)
メンズエステ店員→西村の飲食店アルバイト。遼の恋人。
浮田を本当の父親のように慕っている。普段は短気で口が悪いが、1人で遊ぶことが多いそらと一緒に遊んだり、幸子にいびられている美里に助言するなど世話焼きな一面も持ち合わせている。
母とは死別しており、父に対しては母を過労で死なせたと強い恨みを抱いており、遼に自分の父を殺すことが出来れば結婚してもいいと脅すなど、その復讐心は並大抵のものではない。そして浮田に連れられ、父である西尾の元を訪れた時は母を貶す発言をしたため激怒し、所持してきたナイフで殺そうとするが、彼を庇った浮田の足を刺してしまい負傷させてしまう。そしてその後、浮田が何者かに殺害されたことで自分のせいだと自責の念に駆られ、浮田に本当のパパになってほしかったと悔いていた。その後は遼と共に浮田を殺害した相手への復讐を誓う。
反撃編では浮田と関わりがあった久住をマークしており、度々お見舞いに来ていたことが明らかとなっている。最終回では、西村の経営する飲食店で、遼から結婚指輪と共にプロポーズされ、それを承認した。
柿沼遼(かきぬま りょう)〈21〉
演 - 中尾暢樹
暴力団構成員→西村の飲食店アルバイト。
あいりの恋人。あっけらかんとしているが根はしっかり者であり、あいり曰く根性がある。
あいりからは、自分の父を殺せば結婚してもいいと脅されていた。しかしその後、浮田が殺害されてからはあいりと共に犯人への復讐を誓っている。最終回では、西村の経営する飲食店で、あいりにプロポーズをして結婚指輪を渡した。
203号室
リン・シンイー〈22〉
演 - 金澤美穂
中国人留学生。ブータン料理店アルバイト→西村の飲食店アルバイト。
明るい性格で誰に対しても対等に話す。日本語は結構話せるが、「しばし待たれよ」などといった妙に古風な言動が目立ったり、敬語が苦手だったりする。
マンションに住む当初は、恋人であるクオンと同居人であるイクバルと住んでいたが、イクバルが大量の不法滞在者である外国人を連れてきてしまい、紆余曲折の末全員を住まわせている。その為、不法滞在者の存在を知られないよう警察関係者との関わりを避けている。しかしそれを知っているブータン料理店店長に度々脅されていたため、交換殺人ゲームでは「タナカマサオ」と書く。そして本当に殺害されたことで、今度は藤井によって脅迫される。「袴田吉彦」と書かれた紙を引いており、同居しているデイビスとアリが殺害している。 演 - 井阪郁巳
左官見習い→韓国料理店の屋台。不法滞在者。ベトナム人。シンイーの恋人。
反撃編でシンイーの計らいでマンションから姿を消す。不法滞在が原因でシンイーと結婚できないことを理由に自首することを決意し、彼女と一時的な別れを迎える。
イクバル・ビン・ダット〈45〉
演 - バルビー
SE。バングラディッシュ人。
世話好きな性格だが、その性格が行き過ぎてしまい、多くの不法滞在者の外国人を連れてきてしまう。職業柄ハッキングはお手の物であり、その力を使って藤井の勤務する病院のパソコンで彼を脅迫したり、袴田吉彦の所属事務所のパソコンから袴田吉彦のスケジュール日程を手に入れている。
204号室
西村淳(にしむら じゅん)〈38〉
演 - 和田聰宏
飲食店経営者。独身。床島とはよく麻雀をする仲で、一時、麻雀用のマットを彼に貸していた。
反撃編からは早苗に代わって住民会会長を務め、学校給食をテーマにした飲食店を開店させ、遼、あいり、シンイーを雇っている。しかしあいりからは不気味がられたり、確率は低いが二階堂のAIでは要注意人物に指名されたり、なぜか床島の管理人日誌を持っていたりと謎が多く、日誌が原因で、木下からは床島殺害の容疑をかけられている。
実は床島の自殺を目撃しており、何とかして自殺を思いとどまらせようとしたが、結局失敗に終わってしまった。その後、床島から交換殺人ゲームの存在を知り、感情に赴くままに生きていた床島の姿勢に好意的だったため、床島の名前を書いた早苗を嫌がらせで脅す。しかしそれが原因で、図らずも交換殺人ゲームが始まるきっかけを作ってしまった。
最終話では、特に罪には問われず、飲食店の経営を続ける。遼、あいりの結婚成立を祝福した。

3階[編集]


尾野幹葉(おの みきは)〈25〉
演 - 奈緒
有機野菜宅配サービス会社勤務。独身。
管理人お手製のネームプレートを使っている。
笑顔を絶やさない印象を持つが、その素性は他の女性の彼氏や夫を狙い、付き合うと一転して興味を無くし冷める性格であり、本編では翔太、二階堂に狙いを定めた。狙いを定めた男には、お手製のお菓子をあげたりしている。
交換殺人ゲームが始まる前から、黒島の異常性を床島、美里の会話で知っており、その上で黒島に自身の部屋からパソコンを投げ落としたり、目の前で洗口液を浴びせたりしていた。交換殺人ゲームには参加したが元々やるつもりは無く、紙には誰の名前も書かなかった事、引いた紙は一度も見ずに捨てた事を翔太と忍に話す。
303号室 元住人
佐伯良樹(さえき よしき)〈33〉
演 - 笠原秀幸
会社員。独身。
扉の向こう限定登場。手塚夫妻が引っ越してくる前に引っ越してきた住人。
尾野にマークされ、妻の舞島と別れて尾野と付き合う。その後尾野に冷たい態度をとられ、勝手にタトゥーを入れられたりした。その後尾野と別れる。
第19話にて、尾野に303号室の合鍵を渡していた事が判明した。
舞島亜矢子(まいじま あやこ)〈30〉
演 - 入山法子
介護士。独身。
扉の向こう限定登場。佐伯の元妻。
佐伯と尾野が付き合ってから303号室を出ていき、実家に戻る。その後、尾野から佐伯と別れたと告げられる。
304号室 元住人
北川澄香(きたがわ すみか)〈42〉
演 - 真飛聖
ラジオパーソナリティ。シングルマザー。
仕事に追われ、中々そらに構ってあげられずにいる。
そらを執拗に狙う佳世と度々揉めていたため、交換殺人ゲームでは「児嶋佳世」と書いた。
その後、そらへの影響を考えてマンションを引っ越すが、反撃編でも度々登場する。
北川そら〈5〉
演 - 田中レイ
保育園児。忙しい母親に構ってもらえもらえず、1人で遊んでいる。しかし年齢以上に大人びており、母親を心配させないよう寂しい気持ちを態度には決して出さない。
総一の姿を偶然目撃したことで友達となり、反撃編では一緒にお祭りに行く約束をするが、その総一によって殺されそうになってしまう。しかしその寸前で翔太、二階堂、南によって阻止されたことで事なきを得る。
水城の証言では、殺されそうになったショックで精神面を心配されていたが、最終話では元気よく母親と散歩していた。

4階[編集]


木下あかね(きのした あかね)〈38〉
演 - 山田真歩
ノンフィクション作家。独身。マンションの清掃係。
いつも住民のゴミを漁ったり、自身のポストの中に録音機を入れ住民同士の会話を盗聴するなどしている。
交換殺人ゲームでは不参加だったが交換殺人ゲームの存在を知ってからは小説のネタになるからと翔太たちとは別に調査を行なっている。蓬田のことは管理人を味方につければ何かと便利だという理由で関わりを持っていたが、次第に両想いとなる。
反撃編ではノンフィクション作家だという事を翔太たちに知られ、推理の参考になるからと集めていた一部の住民のゴミを貸し出されている。現実で起きた事をそのまま書かなければ意味がないと怪しいと判断した住民を尾行しているが、どれも結局勘違いという形で終わっている。
最終話では西村を追及し、早苗に脅迫文を送っていたことを知ると、交換殺人ゲームの最初のドミノを倒したとして西村を激しく非難した。
402号室
榎本正志(えのもと まさし)〈48〉
演 - 阪田マサノブ
早苗の夫。総一の父。警視庁すみだ署生活安全課課長。総一の監禁容疑で、第10話終盤で、逮捕された。
反撃編では早苗の一連の行動や総一の素性を自供している。
榎本総一(えのもと そういち)〈14〉
演 - 荒木飛羽
早苗と正志の一人息子。早苗からは「総ちゃん」と呼ばれている。
3年前に誰にも見つからないようにダンボール箱に隠された状態でキウンクエ蔵前に引っ越してきた。以降、402号室の隠し部屋にて監禁されている。しかし第10話で翔太たちに保護され、その後は叔母である正子と共に402号室に住むことになり、学校にも通うようになる。
しかしその正体は「人が死ぬところが見てみたい。」という危険な思考を持つ人物であり、過去には通っていた小学校で飼われていたニワトリを皆殺しにしており、虫や野良猫などの動物の殺害を繰り返していた。更には同級生をわざと突き飛ばしてトラックに轢かせようとする凶行に出る。それがきっかけで本当に人を殺しかねないと判断した早苗は自身を監禁したのである。
監禁生活から解放された後はそらと交流を持つようになり、一緒にお祭りに行こうという約束を取り付け、そこでそらを殺害しようとしたが翔太たちに阻止されそのまま逮捕される。最終話では刑務所の中で黒島から貰った宮沢賢治の小説を読んでいた。
過去の扉・後半で本にあった手紙から黒島の過去を知り彼女から自分のしたい事をやりながら生きて欲しいと言う内容を見て不敵な笑みを浮かべる。
榎本サンダーソン正子(えのもと - まさこ)〈45〉
演 - 池津祥子
正志の妹で総一の叔母。ノリが良い性格。夫はジャマイカ人。
施設から戻ってきた総一と新生活を始めているが、事件と総一をあまり関わらせたくないという気持ちから、マンションの住民には総一が施設から戻ってきたことを話していない。
総一が捕まってからしばらくは茅ヶ崎にいたらしく、その際、402号室の鍵を蓬田に渡す。
403号室
藤井淳史(ふじい あつし)〈43〉
演 - 片桐仁
東央大学付属病院の整形外科の医師。独身。三枚目の冴えない男。
大学時代の同級生である山際を嫌っており、交換殺人ゲームでは「山際祐太郎」と書き、本当に山際が殺害されたことで早苗に脅迫されてしまう。そして引いた紙に書かれた「タナカマサオ」を殺害し、シンイーたちを脅迫する。そしてシンイーたちに自身が脅迫をしていたことがバレるとそこでシンイーの同居人たちが袴田吉彦を殺害したことを知り、利害の一致でその外国人たちを匿うが翔太たちにバレて失敗してしまう。そして事情聴取をしていくうちに観念しタナカマサオを殺害したことを認めるがその直後身に覚えのないアリバイが実証されたことで解放される。
反撃編からは自身の勤務する病院で働く看護師である桜木と付き合い始めるがよく彼女のドS嗜好の被害に遭っている。久住の記憶喪失のフリを最初に気付き彼を丸め込んで久住、桜木と共に自分たちの犯行を隠し通すことを決めるが翔太たちの説得に乗り自首しようとした久住を桜木が殺害しようとしたことで桜木が署に連行されてしまう。そして桜木が自分の罪も被って自首しようとしたことを見て、自らも自白し、刑務所に服役する。
404号室
江藤祐樹(えとう ゆうき)〈23〉
演 - 小池亮介
独身。IT起業家でアプリを作っている。
幸子とは仲が良く、老人ホームへ転居する際の引っ越しの手伝いもし、時に介護もしている。仕事柄、物事を何でもアプリで解決しようとする癖があり、住民にも自分の会社で作られたアプリの宣伝を惜しまない。また、AIについても詳しい。だが交換殺人ゲームによって険悪なムードになっている中自身の製作したアプリの宣伝を優先したり、犯人が捕まったことを喜ぶべきだとアプリを使って踊り出すなど不謹慎な一面も目立っており、翔太、二階堂からは「嫌いになった。」と陰で言われている。

5階[編集]


佐野豪(さの ごう)〈42〉
演 - 安藤政信
常に外階段を使って大荷物を運んでいる。他にもクーラーボックスに内臓が入っていたり、女性に何かしらの協力を拒否されたり、山奥で何かを埋めていたり、生肉加工場に出入りしていたり、久住と何かしらの因縁があったりと色々と謎が多い人物。
正体は氷像彫刻家であり、氷を譲り受けるために生肉加工場に出入りしている。そしてマンションがペットの飼育が禁止なのにも関わらず友人から預かっているワニを飼っており、「本山幹子さん」と名付けている。生肉加工場には氷の譲受だけでなく「本山幹子さん」の餌のために廃棄予定のクズ肉を貰うことも目的としており、女性から協力を拒否されていたのは「本山幹子さん」の餌やり、山奥で埋めていたのは腐ってしまったクズ肉の投棄、久住との因縁もエレベーターにうっかり内臓の汁をこぼしたことで久住に怒られてしまい、エレベーターの使用を禁止されてしまったりと謎の行動は全て「本山幹子さん」絡みであった。
住民会に出席しないなど近所付き合いが希薄であることもあり、マンションの住民で唯一、交換殺人ゲームに一切関わっておらず、それどころか交換殺人ゲームの存在そのものも知らなかった。
502号室 元住人
赤池美里(あかいけ みさと)〈50→51〉[注 10]
演 - 峯村リエ
専業主婦。献身的に幸子を介護しているように見えるが、事あるごとに、幸子からはイビられて鬱憤が溜まっている。元々はスナックで働いていた模様。なぜか浮田を避けるように接している。浮田曰く頭の弱い人間を見下すタイプであり、本編ではあいりを、扉の向こうでは江藤を見下す発言をして彼らを怒らせている。
夫の吾朗とともに首を切られて死亡[ep 1]
実は、黒島が幸子の孫であり、異常な性格だという事も知っており、床島に住民会で交換殺人ゲームの話を持ち出すように仕向けた後、幸子の遺産を狙って黒島に「自分の誕生日のサプライズ」と称して幸子の殺害に協力させようとする。最終的には、黒島により旦那の吾郎と共に笑気ガスを吸入された挙げ句に殺されてしまうが、それが交換殺人ゲームで黒島が「赤池美里」と書かれた紙を引いたことによるものだと知らない美里は「黒島が自分にサプライズを仕掛けた」と思い込んでいた。
赤池吾朗(あかいけ ごろう)〈52〉
演 - 徳井優
美里の夫。大手商社勤務。嫁と姑の関係には事なかれ主義。だが内心気にしているのか、菜奈が美里と幸子の2人にお揃いのジャージを部屋に持ってきた際、「たまに部屋に来て美里の相手になってやってほしい」と頼んでいた。
妻の美里とともに首を切られて死亡[ep 1]
赤池幸子(あかいけ さちこ)〈78〉
演 - 大方斐紗子
美里の姑。車いすでの生活を強いられている。
美里とは仲良く見えているが、実際には無理な要求をするなど、事あるごとにイビっている。美里に対して「介護をさせてやらなかったら、ただの大きい女」と罵っていた。赤池夫婦の殺害の事件後は介護付きの老人ホームに移転することになるが事件がきっかけで「ジュリアに傷心」を聴いただけでパニックに陥るなどトラウマになっている。
最終話で黒島の祖母だということが判明し、黒島の危険性を知っていた。水城からは黒島を止めることが出来たのではないかと糾弾されるが黒島には大切な将来があるからという理由で放置しており、黒島の一連の犯行も過去の少々の過ち程度にしか思っていなかった。
最終話終了直前に何者かによって両腕をガムテープで縛られた状態で屋上に座らされ、そのまま転落する。
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出典:Wikipedia
2020/02/26 04:02
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