あなたの番です
▼人気記事ランキング
2.あらすじ
2.3.第2章・反撃編(第11話 - 最終話)
302号室の手塚翔太は愛する妻・手塚菜奈を殺した犯人を、そして未だに続く殺人の全貌を明らかにすべく、202号室の黒島沙和、新たに304号室に引っ越してきた二階堂忍と共に事件解決に挑む。

大学院生の二階堂はAIを研究しており、犯罪捜査のため使われることもあると聞いた翔太は、二階堂とAIの力を借り事件の真相を暴こうとする。402号室の榎本早苗の暴走事件後、息子の榎本総一は叔母の榎本サンダーソン正子と共に再び402号室で暮らすことになる。住民から情報を集めていた翔太と二階堂は、新管理人の蓬田蓮太郎が401号室の木下あかねに三階の鍵を渡していたことを203号室のリン・シンイーから聞き、翔太は蓬田から事情を聞く。その際、401号室のスペアキーを盗みだした翔太は、二階堂、黒島、蓬田と共に木下の部屋に向かう。彼女の部屋の奥には今まで起きた交換殺人に関する情報があり、部屋に戻ってきた木下は気にする様子もなく翔太達に不敵な笑みを浮かべる。

木下も独自の調査で交換殺人ゲームに関する情報を集めていた。翔太は、木下が密かに集めていたゴミ(木下本人は「資料」と呼んでいる)を借りて二階堂のAIでの分析を急ぐ。その時点で、二階堂のAIが弾き出した「犯人は医者の藤井」という分析結果を見て、翔太は403号室の藤井淳史の部屋に向かう。藤井の部屋の奥で翔太は大量の薬を見つけるも、そこに匿われていた袴田吉彦殺害犯でもある2人の不法滞在者に捕まってしまう。また、児嶋佳世の夫であった児嶋俊明は102号室に戻ってくる。

不法滞在者2人によってマンションの外に連れ出されそうになる翔太を、鉢合わせをした二階堂が助けてこと無きを得る。その後、101号室の久住譲が入院している病院にお見舞いに行った翔太は、そこで201号室の浮田啓輔と一緒に暮らしていた柿沼遼と妹尾あいりの2人から浮田が殺害された際に微笑みを浮かべていたことを聞き、赤池夫妻、菜奈の死体がも微笑んでいた事を思い出す。翔太と二階堂は、赤池夫妻、浮田、菜奈を殺害した犯人は同一人物ではないかと疑い始める。その後、502号室に南雅和が新たに入居してくる。

この時点で、AIは「赤池夫妻、浮田、菜奈を殺害した犯人は同一人物でありその犯人は総一ではないか」と分析する。夏祭りの夜、元304号室の北川澄香の息子のそらと総一は2人で仲良くお祭りに来ていたが、総一は人気のないところにそらを誘い込みそらを絞め殺そうとする。間一髪のところで翔太、二階堂、南の3人が阻止し、事件は未遂に終わる。同時刻、足を怪我した黒島は、早川教授からの呼び出しにより駅のホームで電車を待っていると、何者かにより背後から線路に突き落とされてしまう。また、104号室の石崎洋子が自分で自分の名前を書いたという紙に、木下以外の指紋が6人分付着していたことが警察の調べで分かり、翔太から夏祭りの後の住民会で語られた。

黒島はなんとか一命をとりとめた。住民会で南は、自身の正体を芸人の南サザンクロスだと明かす。また、警視庁すみだ署刑事の神谷は、自分が2年前の事件で捜査情報を横流しして金銭を受け取っていたこと、今回の事件で交換殺人ゲームが存在していたことを隠していたことを咎められ、謹慎処分を受けてしまう。神谷は独自で捜査を行い、交換殺人ゲームで元管理人である床島比呂志の名前を書いたことを早苗から聞き出す。そして、翔太が赤池幸子の財布から「児嶋佳世」と書かれた紙を発見する。さらに、501号室の佐野豪が通う食肉加工場の冷凍庫から右足だけしか見つかっていなかった児嶋佳世の遺体が見つかる。神谷は、集めた情報から菜奈を殺害した可能性のある犯人にたどり着き、翔太と会う約束をする。神谷からの連絡を受けた翔太は急いで神谷の元に向かうが、待ち合わせ場所にいた彼は何者かに殺害されていた。

翔太と二階堂は一連の殺人の犯人は黒島のストーカーの内山達生ではないかと考える。水城も様々な場所で情報を得て内山が怪しいという結論に達し、3人は内山が住むアパートを訪れる。3人を挑発する内山に対し水城が扉を開けると扉に仕掛けていた装置が作動、3本のダーツの矢が内山の胸に刺さる。内山は「ブルでーす!!」と叫び絶命する。内山の絶命と同時にパソコンから軽快な音楽が流れ始め、ダーツの絵が映し出された。

内山が死んだ後にパソコンから流れた動画で、赤池夫妻、浮田啓輔、児嶋佳世、甲野貴文、手塚菜奈、神谷将人の7人を殺害した犯行(赤池夫妻、浮田、菜奈の殺害する際の描写はなく、児嶋、甲野の殺害する際の描写はあり、神谷のみ殺害の様子)が語られた。怒りに震える翔太と二階堂は、一連の「微笑み顔」殺人は別に犯人がいるのではと疑いをもつ。また、警察の調べで内山の家から大量の「笑気ガス(麻酔の一種)」が見つかったことが水城から翔太に伝えられた。また、いつも怪しい行動をする301号室の尾野幹葉や未だ引いた紙が本当か怪しい103号室の田宮淳一郎などマンションの住民の中にまだ殺人犯がいるのではないかと疑う翔太。尾野から菜奈を殺した犯人を知っていると聞いた二階堂は、尾野の部屋に入り出された薬入りのお茶を飲んでしまう。「菜奈を殺害した犯人は黒島だ」と朦朧とする意識の中、なんとか聞き取る。そして未だ謎が多い南は、昔人を殺した事があるだろうと田宮を包丁で脅し尋問する。

暴走を止めようとなだめる翔太に南は自分の過去を話始める。南には「穂香」という娘がいて台風が高知県に来た際に行方不明となり、その後死体で発見されていた。南は娘を殺した犯人は田宮だろうと決めつけて脅すが、田宮の妻・君子から台風の時のアリバイを聞き誤解が解ける。南の部屋の502号室で話を聞いた翔太は、「穂香」は、首を切られ、微笑んで殺されたことを知る。南は、黒島、内山、田宮の3人は、高知県出身という共通点があること、娘を殺した犯人がこのマンションにいることを独自に調査して突き止めるため、引っ越してきたことを話す。翔太が部屋に戻ると、黒島が現れ二階堂と連絡が取れないと話す。そこに301号室から二階堂の服を着た尾野が出てきて、二階堂が自分の部屋にいることを明かす。2人は部屋に入り、上半身が裸で寝ている二階堂を発見する。翔太が内山が残した動画を改めて見ていると、自分が住むマンションでも聞こえるチャイムが鳴っていることに気づく。その後、水城と話し合い、翔太は、内山は自分が住んでいた江戸川区ではなく、自分たちがいる地区(墨田区)で動画を撮影したと気づく。そして、菜奈が最後に電話をかけていたのが、自分が入院していた病院ではなく藤井が勤めている病院のナースステーションであることを水城から聞かされた翔太は、その事実を確かめようと藤井の部屋を訪ねるも居留守を使われ、桜木にも尋ねるが回答をはぐらかされる。一方、記憶喪失のフリをしていた久住は、エレベーターを使おうとしていた佐野にキレる。どうやら、佐野は過去にエレベーターの中で液体を撒き散らしてしまい、それ以来久住からエレベーターに乗らないよう怒られていたらしく、翔太は偶然2人の喧嘩に居合わせ2人を止めた。その際、久住が記憶を取り戻した(フリ)事に喜ぶと同時に、柿沼と妹尾の2人を呼び、久住を殺した犯人の名前と細川を殺害した罪を償うために自首を勧め、久住は自首する事を藤井に話しながら夜道を歩く。しかし、歩道橋を歩いていた久住の後ろから、桜木が久住に注射器を刺し、「地獄で袴田吉彦が待っている」と言いながら蹴り落とす。その頃、警察署には田宮が来ていて、人を殺したことを自首しに来たのだなと水城から確認を受ける。それに対し田宮は頷き、ケースに入った5枚のSDカードを提出する。二階堂は気になる事があるため尾野の部屋に入り、翔太は偶然2人の声を聞く。その後、二階堂に避けられているという黒島からの電話で咄嗟に嘘をついた翔太。AI菜奈に嘘をついてしまったことを話しながら、パズルのピースの1つが色が違う事に気がつく。一方、いつも通りに翔太と晩御飯を食べていた二階堂は、内山が遺した動画の背景に映っていたカーテンの色と模様が、尾野の部屋にあるカーテンと同じものかを確かめるために彼女の部屋を訪ねていたことを明かす。その時、南からもらった資料を読み込んでいたAIが、ついに解析を終え、犯人を導き出した。パソコンの画面に映し出されたのは、黒島だった。

304号室を訪ねてきた黒島が尾野に歯磨き液を吹き掛けられるのをインターホン越しから見つめていた翔太と二階堂の2人は、なんとか黒島を尾野から引き離して二階堂の部屋に入れる。そこで黒島は自分が黒幕だと疑われていることを知り、黒島に好意を抱いていた二階堂は黒島をかばい、翔太は黒島が犯人だと疑い対立する。そこに水城から電話がかかり、田宮が人を殺したと自白したことを聞く。一方、木下は日課であるボイスレコーダーの確認をする。そこには妹尾と柿沼、シンイーの3人が話しており、以前シンイーが西村のいる社長室に入った際、西村が前管理人の床島が持っていた日誌を待っていたことに疑問を抱いているという内容だった。一方、警察に自首した田宮は監視カメラの映像を水城と共に確認すると、そこには彼氏である波止に暴行を受けている黒島が映っており、田宮は波止に暴力を止めるよう説得するも、反省する素振りの無い波止に「正義の味方気取り」等と罵倒されたことに激昂し殺してしまった事を告白。一方、歩道橋から落とされた久住は何とか一命を取り留め、桜木るりに投薬された鎮静剤の効果が切れ病院で目を覚まし、刑事たちに桜木るりに襲われた事を伝える。すぐに桜木と藤井の病院に水城たち刑事が現れ、桜木と藤井は袴田吉彦と田中政雄の殺害、久住の殺人未遂の事を自白する。水城と翔太は入院中の久住に真相を聞きに行くと、久住は水城に細川朝男を殺した犯人は自分であると自首をし、その後に浮田から聞かされた「赤池美里の紙を引いた人」は黒島だと伝える。病院から帰ってきた翔太は二階堂に黒島が書いた名前は早川教授ではなく元彼の波止、引いた紙は織田信長ではなく赤池美里。黒島の書いたであろう波止の紙を引いたのはおそらく田宮である事を推理し合う。その後、管理人の蓬田が血相を変えて303号室の部屋から飛び出してくるのを見かけた翔太と二階堂は、赤池美里と書かれた紙が血で濡れているのを見つける。尾野が帰宅してくると同時に翔太と二階堂の2人は尾野から交換殺人ゲームの事を聞き出すと、尾野はゲームには参加しておらず、書いた紙は白紙、引いた紙は見ずに捨てたと告白(翔太は尾野が引いた紙はおそらく木下が拾っていた石崎洋子の紙だと予想)。その後翔太は尾野になぜ菜奈のボタンや303号室の鍵を持っているのか尋ねると、尾野は恋人ではなく自分に振り向いてくれた人の物を自分が勝った記念品として貰い、その人の部屋の匂いを吸うという行為を行っている事を告白。(本人曰く波動がいい)その後翔太は部屋にあるパズルのピースから菜奈が残した紙を見つけ、調べるうちにそれが新聞の占いの記事だと気がつく。翔太は水城に一連の犯行の日を改めて確認して犯人は自分の星座のラッキーデーの日に一連の微笑み殺人を行なっている事を突き止め合流した南、二階堂と共に犯人を捜すための罠を怪しい住民に仕掛けホテルで待ち構えていた。一方、警察署では菜奈の動画の声の解析を終え遂に本来の声を聞き驚き固まる水城。木下は西村が経営している店に突入、西村に管理人の帳簿から交換殺人ゲームを知った事、西村が床島を殺したのだろうと問い詰めるもはぐらかされてしまう。一方、ホテルで待っていた翔太と二階堂は自分たちがいる部屋のインターホンが鳴るのを聞く。遂に犯人が来たと思い、翔太が扉を開けるとそこにいたのは尾野だった。2人が驚いていた次の瞬間、翔太の背後にいた二階堂が翔太の首を絞め、尾野に向かいありがとうと言い、翔太は意識を失う。

目覚めた翔太は、両手足をガムテープで固定された状態で、さらに腕には菜奈の死因である塩化カリウムと繋がった点滴用の針が刺さっていた。その隣には、同じく両手足を縛られ気絶している黒島がいた。黒島が目覚めると同時に部屋に戻ってきた二階堂は、翔太にキリンかゾウを選ぶよう指示。ゾウを選べば翔太が、キリンを選べば黒島が死ぬという状況で、翔太は迷わずゾウを選ぶ。二階堂がスイッチをゾウに入れようとした瞬間、翔太は点滴用スタンドを振りかざし、黒島の方に投げるも、彼女はそれをすぐさまかわして足の拘束を解く。その後、彼女は赤池夫婦から菜奈までの連続殺人の真犯人は自分であり、「黒島さんが犯人なのか?」と尋ねてきた二階堂に、「私のことを知りたいなら、私の言うとおりにして欲しい」と、菜奈を殺害した時に使った「点滴用の針と塩化カリウムの仕掛け」を自分と翔太に使うよう唆していた事、更に浮田啓輔・児嶋佳世・手塚菜奈の事件で内山にアリバイ作りや遺体の運び出しを手伝わせていたことや、黒島が浮田と佳世の殺害に使用した凶器を、内山が身代わりとなる為に自ら持ち出していた事を告白。赤池夫婦殺害時、なぜ幸子には手を出さなかったのか聞く翔太。それに対し、黒島は事件当日に着ている服が似合っていて、放っておいても近いうちに亡くなる人だからと返す。続けて、なぜ菜奈を殺害したのか翔太が聞くと、黒島は翔太のお見舞いに行った際、藤井の誕生日を電話で尋ねていた菜奈が、まだ自分にはたどり着いていないが、「ラッキーデーに殺人を犯す」という自分の犯行ルールに気がつき、真相にたどり着きかけている事を知り、先手を打ち彼女を殺害したのだと告白。一方、西村は木下に問い詰められ真実を話す。交換殺人ゲームで「管理人さん」と書かれた紙を引いたのは、管理人である床島本人だった。自分が死んで欲しい人に入っていた事にショックを受けた彼は、屋上から飛び降りて自殺しようとする。彼は誰からも愛されず必要とされなかった事を泣きながら告白し、飛び降りるも、302号室のベランダで一度宙ぶらりんになった後、西村が助けに行こうとしたと同時に床島の身体に繋がれていたロープが切れてしまい、彼は死亡する。その後、管理人室から日誌を持ち出した西村は、402号室の榎本夫妻が息子である総一の存在を隠していることを知り、嫌がらせのつもりで「管理人さん」と書かれた紙を管理人室の前に貼り、床島が402号室を訪ねた時に撮影していた総一の写真などで早苗を脅した結果、追い詰められた早苗は山際を殺害し、交換殺人ゲームが始まってしまったのであった。自分は悪くないという西村に、木下はドミノ倒しの最初のドミノを倒したのは西村だと責める。一方、菜奈が殺害される直前に撮影された動画に黒島の声が入っていることや、「菜奈が殺害された時刻に、黒島はレストランにいた」というアリバイが、当時アルバイトとしてレストランで働いていた内山達生が防犯カメラの映像を捏造した嘘のアリバイであることを突き止めた水城たち警察は、蓬田の協力を得て202号室に入り、部屋の中で菜奈の携帯や南の娘・穂香の外履き等を発見する。その頃、翔太は黒島の狂った愛に怒りを覚え、殺そうとするが、二階堂は必死に止めようとする。彼は、初めて愛した黒島がたとえ連続殺人の犯人であろうと、好きという気持ちは変わらなかった。だが、嬉々として犯行を語る彼女に対し、これ以上は味方はできないと言う。それならば殺して欲しいと黒島は二階堂に訴え、自分の殺人衝動は、寿命で死ぬか誰かに殺されるかでしか終わらないから、自分を本当に愛しているのなら殺して欲しいと頼む。ついに怒りが爆発した翔太だが、彼は黒島を殺さず抱きしめたのである。「怒っていても抱きしめる人。それが手塚翔太」。AI菜奈の言葉に「ブルだよ」と言いながら、黒島を警察署に連れて行くと言い、翔太はホテルから出る。その際黒島は、「二階堂と行ったひまわり畑でのデートは本当に楽しかった」「もしかしたらあのデートで普通の人間になれたかもしれなかった」と、二階堂に感謝の言葉を伝える。犯人である黒島が逮捕され、ついに事件は終わった。その後、翔太は菜奈が予約していた結婚式場にてウェディング姿の菜奈の幻を見て、式に参列していた二階堂から結婚を祝福してもらう。水城は尾野に事情聴取をする。彼女はいつも使っているシュシュを落とし、管理人室にないかと管理人室の近くに行った際、美里と床島の会話から偶然にも黒島の狂気性や黒島が赤池幸子の孫であるということを知ったという。水城は赤池幸子がいる老人ホームに向かい、幸子に黒島のことを尋ねる。初めは水城のことを「美里さん」と呼んでいた幸子だが、かつて赤池夫婦が住んでいた502号室と黒島が住んでいる202号室の名義が「赤池幸子」であることや、自分と黒島の関係を水城が把握していることを知ると、突然大きな声で笑い出す。孫の黒島を可愛いがっていた幸子は、赤池夫婦が黒島に殺害された後、黒島を警察から庇うために心的外傷による精神障害を装い、老人ホームに転居した後も翔太に黒島のことを知られないよう振る舞っていた。そして人殺しを些細なことといい、彼女にはまだ未来があるから殺人ごときでめちゃくちゃにしていいものではないと開き直る。黒島の「共犯者」であった内山に神谷を殺された水城は、黒島の狂気性を知りながら彼女の連続殺人を止めようとしなかった幸子の身勝手な態度に憤り、「いろんな人から怨みを買うぞ」と忠告する。そして、それを遠くから見ていた江藤。翔太と二階堂が二階堂の部屋で鍋を食べていたとき、インターホンが鳴る。翔太が画面を確認するが、そこには誰も映っていない。2人で廊下に出ると、廊下の奥から誰も乗っていない車椅子がひとりでに翔太達の前まで走ってくる。不気味がる2人。車椅子の椅子部分には「あなたの番です」と書かれた紙が置いてあった。その頃、幸子は何者かにより両手をガムテープで縛られ、どこかのビルの屋上の縁に座らされており、悔しそうな悲鳴をあげ落ちていった。

[4]前ページ
(2.2.特別編)
[6]次ページ
(2.4.番外編 過去の扉)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/09/19 00:33
ソ人気記事ランキング
2019/09/18 更新
 1位日本
 2位渡る世間は鬼ばかりの登場人物
 3位熊谷連続殺人事件
 4位凪沢怜奈
 5位池田大作
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant