あなたの番です
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2.あらすじ
2.2.特別編
最愛の妻・手塚菜奈の葬儀を終えた手塚翔太は、あまりにも唐突な妻の死を受け入れきれず、憔悴しきった状態でマンションの自室に戻る。ふと菜奈の仕事部屋のパソコンの電源が入っていることに気づいた翔太は、パスワードを入力してパソコンを開き、「Diary」と書かれたファイルを見つける。その日記には、翔太と菜奈が初めて会った時の出来事や菜奈の心境が記されており、翔太は改めて菜奈への思いを募らせる。

一方、警視庁すみだ署の刑事・神谷将人水城洋司は、手塚夫妻が住んでいたマンション「キウンクエ蔵前」の住民と関係者たちが巻き込まれた連続殺人事件についての検証をしていた。神谷は手塚夫妻がマンションに引っ越した直後から立て続けに事件が起きていることや、翔太が遺体の第一発見者となったケースが多いことに疑問を抱き、「翔太が連続殺人事件の黒幕」だと疑っていたが、菜奈が殺され憔悴した様子の翔太の姿を思い出した水城は、「刑事のカン」を理由にその可能性を否定する。

その頃、菜奈の日記を一通り読み終えた翔太は、パソコンに「翔太くんへ」と題付けされた文書ファイルを見つける。それは菜奈が翔太への「遺言」のようなものであったが、その内容の「ある部分」に違和感を覚えた翔太は、文書の最後に謎のイラストを発見する。直後にパソコンの画面が「警告」という赤い文字で埋め尽くされ、「翔太くんへのプレゼント」と書かれた動画が添付されていた。その動画には、暗がりの中で菜奈が何者かに脅され怯えている姿が映っており、翔太に「何か」を伝えようとしたところで映像は途切れる。

菜奈のパソコンに文書ファイルを残し、動画を撮影・添付したのが、自分にとって大切な存在である菜奈を殺した犯人だと悟った翔太は怒りを爆発させる。

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(2.1.第1章(第1話 - 第10話))
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(2.3.第2章・反撃編(第11話 - 最終話))
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出典:Wikipedia
2019/11/14 02:32
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